ビタミンEはエイジングケアの強い味方

 

ナールスピュアにも配合されているビタミンEについての情報です♪
《 情報提供:ナールスピュア販売元(株)ディープインパクト 》

 

ほうれい線を消す!?ナールスゲン配合ナールスピュア(化粧水タイプ)

 

若さのビタミンとも呼ばれるこのビタミンEには、どんなはたらきや効果があるのか、どんな成分なのか考えてみます。

 

 

ビタミンEって?

 

名前は聞いたことがあっても、実際のところ詳しくは知らないって方も多いですよね。
私も今まで知る機会はありませんでした。

 

ビタミンE (Vitamin E) は、脂溶性ビタミンの1種で、トコフェロール(tocopherol)とも呼ばれています。
医薬品、化粧品、食品、飼料、食品添加物の酸化防止剤としてよく使われているそう。

 

 

ビタミンEのはたらきは?

 

ビタミンEの役割は、「抗酸化」「バリア機能」「血行促進」などです。スキンケア・エイジングケアにとっても重要で欠かせない成分です。
また、紫外線やストレスなどから発生する活性酸素を減少させるはたらきがあります。

 

ビタミンEが多く含まれている食品は、オリーブオイルや大豆油などの油脂類、青魚、いくらやたらこなどの魚卵類などです。

 

ビタミンEは、脂溶性で体内に蓄積し易いため、過剰摂取は骨粗鬆症の原因にもなると言われています。
普通の食生活では問題ないですが、過度の摂りすぎは注意です。

 

ビタミンE誘導体とは

 

ビタミンEは、水に溶けにくく水中で不安定なため分解しやすく、化粧品に配合しにくい問題がありますが
水溶性を得たビタミンE誘導体により、高濃度配合の処方も可能になりました。

 

「 誘導体 」とは、化合物の分子の一部が変化してできる化合物の総称です。

 

ビタミンEが少し変化して水に溶けやすくなったものがビタミンE誘導体というイメージでしょうか。

 

 

ナールスピュアとビタミンE

 

ナールスピュアに配合されているのは、ビタミンE誘導体です。成分表示は「トコフェリルリン酸Na」となっています。

 

ナールスピュアの成分

 

ナールスピュアに、ナールスゲンとビタミンCが配合された理由はコラーゲンへの相加効果です。
さらに、ビタミンEの消費を節減する効果もあるビタミンC。

 

ビタミンEが抗酸化作用を発揮して消費されても、ビタミンCがビタミンEを再生し
再び抗酸化作用を持たせるという相乗効果を発揮します。

 

ビタミンCとビタミンEの関係、ナールスピュアに配合された理由が、だんだん理解できてきました^ ^

 

 

確かな効果を実感したい! 本当にイイものは自分で見極める

 

ナールスピュアに出会ったきっかけは、販売元の株式会社ディープインパクトさんの商品説明会です。
もともと医療マーケティングをメインとする企業さんということで、コアなお話しがたくさん聞けました。

 

それ以来、配合されている成分やはたらきについて興味を持つようになりました。

 

本当にイイものを見極める知識もちょっとついたカナ。

 

今までは、ただただ宣伝文句につられるがまま、という感じでしたが、
大手メーカーの商品でも、深刻な肌トラブルが記憶に新しいですし、他人任せでなく自分自身でしっかり選びたいです。

 

  確かなエイジング効果を実感したい方は科学的根拠のある商品を